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保護犬というレッテル

まいどこんばんは。

浜松市中区元城町222-2 室内ドッグランとドッグホテルのお店

DogリフレOGGIです。

さてさて、今日は雨がやばいっすねぇ・・・警報もでてるんですかね?台風じゃないからまだいいけど・・・

今日は朝5時にお迎えというハードなご依頼を受けているので、今からドキドキ( *´艸`)

結構緩いと評判の当店でも、お時間がずれる時は連絡くれないと、不安になっちゃうんでよろしくお願いします(笑)

 

さて、表題の件。

以前からこれを言っていいのか悩んでいたので、この際言ってしまおうと。

うちの子『保護犬』なんです~。

これ嫌いです(笑)全部じゃないんですけどね。

良いことなんですよ。保護犬を引き取って一緒に暮らすことは。

私はね・・・保護犬というレッテルを無意味に貼ってほしくないんです。

確かに、保護犬っていうと何かしらの癖がある子が多いイメージを持っています。

だけど、自分の考えはちゃんと環境を整えてあげたら確実に応えてくれるというもの。

実際にそういうお客様は沢山見てきましたし、先生って呼ばれるトレーナーさんがリードもつけれない子にリードを付けることができたり。

ちゃんと変われるんですよ。みんな。

大小ありますけどね。

だから保護犬ってレッテルは無くていいと思うんです。

保護犬=可哀そう そういった表現や、ブランドの様に口にする

犬同士でそんな態度があったりしますか???

なんなら足が欠損していても、犬同士は物凄くポジティブな付き合い方を見せてくれます。

彼等のポジティブな付き合い方こそ、学ぶべきことなんだと感じるほどです。

人であっても、辛い過去を持っていることを話すことを良しとしないことが多いと思います。

行動を見ていれば、どんな生い立ちなのかは、何となく伝わってきます。

過去にとらわれず、今現在の彼等とうまく付き合っていければそれがベストなんじゃないかと思います。

と、生意気なことを言ってしまいましたが・・・

保護犬と呼ばれる子たちが、どういった経緯で生まれていくのか。

どういった理由から保護犬になるのか。

そういったことも併せて知っていただきたいなぁ~と切に願います。

今という時間軸を生きている子たちが幸せでありますように。